営業×BY TALK

本部・管理・広報、それぞれのセクションから、
営業部との関係性・仕事内容について語ってもらいました。

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Takahashi.H
(営業部)

1979年8月生まれ
2012年入社/取締役
「激しい情熱を持った、従業員と卓球を愛するいぶし銀」(Osawa)
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Ito.Y
(本部)

1992年1月生まれ
2014年入社/課長代理
「鋭い視点と判断力を合わせ持つスーパー本部!」(Takahashi)
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Ueda.H
(管理部)

1984年2月生まれ
2013年入社/課長
「働きやすい環境をつくってくれるテクニシャン!」(Ito)
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Osawa.A
(広報部)

1974年8月生まれ
2012年入社/課長
「Wizの進撃デザイナー!生み出す作品はまさに秀逸!」(Ueda)

仕事内容や心がけていること

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Takahashi

営業部の仕事はお客様にとってベストなものは何かをコンサルティングできるよう情報を提供すること。昔と違って、今はお客様の状況をヒアリングしてコンサルティングするのが主流。お客様にとって一番いい提案をできるかが重要なんです。

それを受けて、営業部がどのようなものを売りたいのかをヒアリングしたり、「こういったものを下さい」という依頼を受けて、要望にあったツールや営業部が100%全力を発揮できるようなツールを作っているのが広報部。営業の人に「これ使いやすい」「お客様に喜んでもらえた」となってもらうことが僕たちのモチベーションですね。

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Osawa

管理部は営業部が使用しているシステムをうまく効率化できるか、をメインにやっています。あとは成績管理や指標づくりなどですね。何がとれていて、どこがダメなのか、などの情報を共有して、現場の目指すべき道筋をつくっています。

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Ueda
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Takahashi

管理部からメールで開示された営業成績を見て、エンジンかかったりするので大切な業務ですよね。毎日「開示が来たぞ」ってみんなに声かけてます。

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Ito

そういえば昼礼とかで共有しているのをよく聞きますね。

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Takahashi

それで探るんですよね。なんであそこの部署は数字がいいんだろう?って。進捗を見て、絶対何かヒントがあるはずだ、と。僕が現場責任者のときはそうしていたので。あとはプライドの問題ですよね(笑)。僕は他のチームに絶対負けたくない指標があったのでそこにフォーカスして動いていました。やっぱり開示があるかないかで人の動き方がだいぶ変わると思います。

やっぱり開示されたときは現場はざわつきますか?

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Osawa
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Takahashi

そうですね。やっぱり成績開示はあるべき。欲を言えばもっと細かい数字が欲しい時もありますが、まあそこはコアな人しか知らない部分だとは思いますけど(笑)。

そうですね。情報が細か過ぎても、少な過ぎてもダメ。微妙なバランスを常に現場の責任者に聞いて作ってます。こっちで作りやすいものと現場が見やすいものは違う。そこをちゃんと現場サイドにあったものを作れるように認識あわせをしています。

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Ueda
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Ito

本部の仕事は営業部が集中して働ける環境づくりがメイン。月初には在籍確認とか、お給料の計算ですね。Wizは達成インセンティブやキャンペーンの制度がたくさんあるので大変なんです。あとは皆さんが働く上で必要になる保険の管理なんかもしています。社内環境面では、社内の美化活動や営業成績の貼り出し。いかに営業部の競争意識を高められるか、どうしたら働きやすいかを常に考えながら動いています。それに対して、営業部の方から感謝されることが多いので嬉しいですね。

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Takahashi

逆に不満に思う事とかない?営業部として改善するべきところとか…

えー…(笑)、何でも言ったらやってくれると思われがちですね。それは自分の専門じゃないから困ったな・・・と思うこともある、けども…!

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Ueda

けども…!結局やるんですよね、僕たち(笑)。

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Osawa
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Takahashi

現場もね、とりあえず情報・成績管理に関することはUedaさん、みたいに頼りっぱなしなところがあるからね。

最近思うんですけど、そういった上ではバックヤードもコンサルティング的な立場で、システムは管理部の○○さん、チラシは広報部の△△さんと「これで困ったらこの人!」という形になっているのは、営業部の人もやりやすいのかなと思ってます。あの人に頼めば間違いないと思ってもらえるのはありがたいことですよね。自信につながります。

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Osawa
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Takahashi

例えば広報の方とかやっぱりすごいなと思います。こちら側の情報と要望を受け取ったら、あとは視覚的にちゃんと整理してくれる。

全内容を読み取った上で、そこからどのようにしたらお客様に分かりやすいかということをお客様目線で考えるという洗い出しを心がけてます。自分がお客様だったらどうやると分かりやすいか?どうして欲しいか?ということを考えながら仕事をするのが僕たちの動き方かな、と。

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Osawa

そうですね。僕は対営業部がメインなので、営業部の目線に立つ様にしています。バックヤードは営業部が少しでもスムーズに稼働できるようバックアップすることが大切ですね。

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Ueda
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営業部から求めることとは?

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Takahashi

営業部の仕事はお客様にとってベストなものは何かをコンサルティングできるよう情報を提供すること。昔と違って、今はお客様の状況をヒアリングしてコンサルティングするのが主流。お客様にとって一番いい提案をできるかが重要なんです。

そうですよね、数字は誰もが信頼できるものを出していかなきゃいけないので気をつけます!

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Ueda
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Takahashi

広報部に対してはスピード感かな。いまでも十分なんですけど。仕組みとしてある程度完成しているんですよね、広報部って。色んな資料を作ってもらったりするんですけど、期限をパッと区切ってちゃんと納期を合わせてくれるので流石だなあと。

いろんなセクションが区切られて充実してきているので、僕もあとは社内制作の部分をどう乗り切るかが課題ですね。

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Osawa
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Takahashi

欲をいえばもっと提案してきて欲しいですね。もっとこうした方がいいよ、とか。そういうアプローチがあると営業部としてもすごく嬉しいと思います。管理も本部もみんなそうなんですけど。「こういうのどうでしょう?」ってきてくれればもっと良くなると思う。今は結構、営業部からのお願いベースが多いので。

よく言われる「おもてなし」ですよね。営業部から依頼をもらったときにそのまま返すんでなくて付け加えるというか、「こういう要望を受けましたが、これも必要ではないですか?」みたいな。更にこうやってみましたみたいな。そういう意識は必要ですよね。

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Ueda
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Takahashi

そういう意味では、本部は毎日イレギュラー案件ばかりで大変だよね。

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Ito

そうですね。でもそのイレギュラーに対してどう柔軟に対応できるかが本部の大事な肝の部分。柔軟性は伸ばしていきたいですね。

社内イベントとかが重なるとすごい大変だよね。

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Osawa
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Ito

そうですね。社内イベントって月半ばに多いんですけど、給与計算とかで忙しい時期だったりするんですよ。その時期に経営方針発表会や運動会などの準備しながら給与計算、みたいな。運動会は準備が結構大変です。借り物競走のネタとかも考えないといけないので(笑)。

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Takahashi

宝探しとかね。あれ用意大変だったでしょ(笑)。
本部には、ビジュアル的な競争環境をつくってもらっていて助かっています。部署間の競争環境って結構難しくて。キャンペーンも部署同士の争いなので、やっぱり開示がないと盛り上がらない。
本当は全部自分達でやらないといけないことっていっぱいあって、それを皆さんにサポートしてもらっていて。やっぱり営業部は恵まれているんだなと思います。営業に集中できる環境を作ってもらっているという。

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Ito

本部としては営業部が数字に集中しやすい環境づくりをするのは大事。社内イベントは雰囲気をガラッと変えて、皆さんに楽しんでもらえるように企画しています。でもベースをつくれば皆さんが自然に盛り上がってくれるので助かります(笑)。

営業とバックヤードのベストな関係

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Takahashi

現状はメールベースで完結することが多いので、直接顔をみて打ち合わせたほうがもうちょっと前に進むんじゃないのかなと思うこともあります。スピーディーではあるけど、お互いもうちょっと話す場があった方がいいのかもね。

依頼内容もお話しないと分かりづらいところがありますもんね。僕は分からない部分があれば、直接営業部に聞きにいっちゃいますね。その方が早いので。会社が大きくなっているのでそのうちシステムとの連携で依頼フォームとかできるのかな~と思っているんですけど…

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Osawa
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Takahashi

管理にプレッシャー与えますね(笑)。

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Ito

本部は直接営業部の方とやりとりすることが多いので、その時お互い感謝する気持ちが大事なのかなと思います。バックヤードからすると、営業部が利益をだしてくれているから働けている部分があるのでそこは感謝しないといけないし、営業部は支えてくれている人がいるから働きやすい環境があるっていうのを認識しあって、そうしたらもっと相乗効果が生まれるのかな、と思います。

確かに。「やってくれ」という感じで依頼されることが多いけど、こっちも「やってあげてる」じゃなくて、営業部の1件のためにサポートしているというスタンスが大事だと思います。

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Ueda
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Takahashi

現場はスピードを求めているのでどうしてもそうなっちゃうんですよね…気を付けます。

スピード感が求められる仕事が多いですよね、バックヤードの仕事って。なのでどれを優先させてやるのかがすごく大事。営業部の数字に直接関わってくる案件だと最重要項目として対応するようにしてます。そういった案件整理は気にしていますよね。

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Osawa
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Ito

私は営業部から移動してきたので、そのあたりの営業部の気持ちも分かります。なんでいまこれを求められているんだろう、とか。なんでこれが必要なんだろう、とか。そういう気持ちは営業部を経験したからこそ。その時の経験がすごくいま活かされていると思います。

クロストーク 営業×BY メンバー写真2

就活をする上での仕事選び

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Takahashi

僕は採用に関わることもあるのですが、ポイントは社長がよくおっしゃっている「誰と働きたいか」。あと「自分だったらこの子を伸ばしてあげられるな」と思える人かどうかですね。お客様と一番接点を持つのが営業部で、お客様から一番「ありがとう」と言われるのも営業部なので、そこに対してやりがいや喜びを感じられる人はウェルカムです。「ありがとう」が営業の醍醐味!

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Ito

私はデスクワークの事務がやりたくて営業部から本部に移動したんですけど、本部は結構動くし、営業部ともたくさん絡みがあるし、ギャップに驚きました(笑)。業務内容が幅広いので色んな知識がついて楽しいです。バックヤードの仕事をする上で、営業部での経験を積んでおくと伸びやすいなあと自分や周りの人を見ていても感じます。営業部から求められていることも分かるし、基本的なコミュニケーション能力があるので。

僕は前職から管理一筋です。表でみんなを引っ張るよりも裏でコツコツ派なので(笑)。管理部は正確さとスピードが求められる仕事ですが思いやりをもってやれる人に来てほしいですね。あと、付加価値を付けられる人がいいですよね。+αを提案できる人といいますか。色んな視点をもつことができる人は向いているかと思います。

営業×BY メンバーサムネイル3
Ueda

WizはWebやグラフィックなどさまざまな経験を積んできたデザイナーが集まってきているので、いい環境になってきていると思います。デザイナーという肩書はあこがれる人も多いかもしれないけど、はっきり言って作業は地味です。でもその作業を経てできたものを、先輩や上司やお客様に褒められたときの喜びはひとしおなので、そういった感動を求める方はぜひ!

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Osawa
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Takahashi

みんな仕事に対して熱い想いや信念を持っているので、「働く充実感と達成感を得たい!」と思ったら、Wizで一緒に働きましょう!