人事部TALK

Wizの基盤である「人材」の採用を担当する3名。
Wizが求める人物像やWizでの働き方について
語ってもらいました。

人事部 メンバーサムネイル1

Tanizaki.T

1988年3月生まれ
2015年入社
「仕事が早い頼れるお姉さん。私の方が先輩ですが(笑)」(Tomita)
×アイコン
人事部 メンバーサムネイル2

Omori.D

1979年4月生まれ
2013年入社 / 次長
「Wizを語らせたら右に出る者はいない!抜群のトーク力」(Tanizaki)
×アイコン
人事部 メンバーサムネイル3

Tomita.S

1990年9月生まれ
2013年入社 係長
「人事も司会も歌もお任せ!Wiz人事部のエース!!」(Omori)

Wizが求める人材とは?

人事部 メンバーサムネイル2
Omori

ずばりポジティブでプラス思考な人です。

社長がよく言うのは、ファンを作ることができる人。ファン作りができる人は陽のオーラがある人や、そうなれる可能性がある人。そんな人が良いですね。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

ファンを作れるということは魅力的な人ということだから良いですよね。自分はファンを作れているかわからないですけど(笑)。

ファンを作れるかは重要ですよね。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

ポジティブ・プラス思考に話を戻すと、そういう人は前向きなので、色々なことにチャレンジしてくれるということが大きいです。「出来る・出来ない」ではなくて「まずはやってみる」ということが大事。
チャレンジが増えることによって、結果がついてくる。成功したらそれは勝ちパターンになっていくので、それを続けていけば良いんです。失敗しても、二度と繰り返さないよう「どうしてこうなったんだろう」と分析・問題解決するし、成功方法も考えることができる。チャレンジすることによって、多くの経験が積める。経験を積むことよって、成長できる。会社の機動力になる人は、そんな考え方をできる人です。

Wizに入社して思うのは、「人任せではなく、自ら主体性を持って動ける人」が多いなと。誰かがやってくれるからいいや、ではなく自分がやらなきゃと当事者意識をもって自発的に動けることが大事。そんな人は、Wizでも活躍できると思います。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
クロストーク 人事部 メンバー写真1

面接ではどこを見てる?

「今までに何をやってきたか」「この先どうやってWizで働いていきたいか」という問いに答えられることが重要だと思います。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

今までやってきたことの経験談や実績ってとても大事なので、そこは聞きますね。「部活で部長やってました」「生徒会長やっていました」で終わるのではなく、「なんで部長・生徒会長をやってこれたのか」「そこで習慣化されたこと」など掘り下げて話せることはとても大切です。 あと、飾らずに話せるかも大事。悪いところを隠そうと、表面だけ取り繕っても絶対に分かりますし、上っ面な話しかできません。「苦手なことは苦手」と言えることも必要で、それにはきちんと自分の強みや弱みなどを自己分析できているかが重要です。

私は「目を見て話せるか」がポイントです。本気なときは、目を見て話しますよね。目が動いたりうつむいて話す人は、本音ではなく誤魔化したり、取り繕おうとしていると感じます。 あとは、意味のないジェスチャーが多いのはあまりいい印象じゃないです。うまく言葉にできなくて、身振り手振りが多くなってしまうのもわかりますが、自分の中で落とし込めていないのかな、と感じますね。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita

ただ、うまく話すために面接対策が必要ということでもありません。お友達と簡単なロープレをする程度は良いかもしれませんが、学生の皆さんが緊張してうまく話せないのは当然です。それよりは「飾らない話」をして欲しいです。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

僕は「1.元気に、2.明るく、3.ハキハキと」最低限必要と思うのはこの3つです。これって練習しなくても、誰にでもできること。やらない時点で、「やる気がない」と見てしまいます。面接でうまく喋ってもらうことは求めてないですね。 例えば、中学時代の部活を思い出してもらいたいのですが、3年生が、1年生に求めることってなんでしょうか。1年生にいきなりシュートを決めてくれなんて求めないですよね。「大きな声を出してほしい」「いっぱい練習してほしい」などですよね。そこが出来ないのであれば、「君たち何しにきてるの?帰れ」となります。面接もそれと全く一緒なんです。

「当たり前のこと」をやりながら、飾らずに素直な「自分」出すことが大事ですね。そうはいってもどうしても飾ろうとはしてしまいますが(笑)。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki

「素」すぎても困りますしね(笑)。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

そのためには「場慣れ」が大事。色々な企業に行って、「あ、ここまでは良いんだな」という自分なりの感覚を掴めたらいいと思います。

学生時代にやったほうがいいこと

学生時代はたくさん遊んだ方が良いと思います。働くようになると、どうしても時間の縛りが出てしまうので、今のうちにたくさん遊んで、たくさんの人に会う。人とたくさん会うことで「あ、この人は怪しいぞ」とか嗅覚も研ぎ澄まされていきますしね。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki

特に社会人の人と接する機会が多いといいですよね。働くことに対してのイメージがつきやすいので、実際に働き始めてもギャップがないし。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

あと、なるべく多くの経験をすること。多くの経験をすることで「語れること」が増えて、それは人を引きつけるネタになり、その人の魅力にもつながります。僕は学生のときに、北海道一周 徒歩の旅を試みました。「北海道はでっかいどう」の真偽のほどを確かめるために(笑)。10日くらい歩いたんですが、結局周りきれなくて。「結論、やっぱりでかっかった」という体験が話のネタにもなってます。あと、くだらないんですけど、カレーの「あめ色玉ねぎ」を作るために7時間炒め続けるとか(笑)。時間のある学生だからこそできることにたくさんチャレンジして「語れる自分」を作って欲しいと思います。

説明会のときの社長への質問に「読んでおいた方が良い本はありますか」という質問がよくあるのですが、社長も「本を読むくらいなら、たくさんの人に会った方が良い」と言ってますよね。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
人事部 メンバーサムネイル2

情報は持っていた方が良いですけどね。僕がよく言うのは「好き嫌いをなくしてください」。好き嫌いがあると、ニュースを見ていても、興味のないものは見ない。情報をシャットアウトしてしまうとそれで終わるんですよね。嫌いなものをなくすと、色々な情報が入ってくる。色々な情報を持っていると、人との会話のキャッチボールが増える。増えるほど距離も近づき、信頼につながっていきます。人間としても魅力のある人になり、ファンを増やすことにもつながっていくんです。

バイトもしておいた方が良いですよね。敬語はもちろん、上司や先輩との縦関係や、お給料をもらうってこんなことなんだ、という感覚も身につきますし。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

そうだね。とりあえずは、深く考えずに「色々やってみる」ことが大事だと思います。

Wizでの働き方・キャリアアップ

人事部 メンバーサムネイル2
Omori

これは、Tomitaさんが語れるネタたくさん持ってますね。

私は少し特殊なんですけど(笑)。
Wizには「こうじゃなきゃダメ」という働き方はありません。私は元々事務志望で、インターンで営業をやっていたときの成績はビリ。人と話すことも苦手で、営業なんて絶対に向いてないと思っていたんです。ですが入社式の当日、社長から大学で対面営業をやるように言われて。数ヶ月後コールセンターに戻ったとき実感したのが「コールセンターの仕事ってなんて楽なんだろう!」ということです。対面営業のときは、立ち止まってすらもらえなかったのに、電話は相手に出てもらえれば話を聞いてもらえる。これなら私でもできる、と思ったんです。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita

結果が出始めたきっかけはあるんですか?

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki

自分では営業が向いていないと思っていたのに、部署の上司や同僚も良い人ばかりで「向いているよ」と励ましてもらえたことですね。そこでスイッチが入ったのか結果が出てきたんです。数字を追うのは苦しいけど、達成したときの嬉しさや、くじけそうなときに周りの人が助けてくれて「人の良さ」も感じられたから続けることができましたね。
あと、社長とお話しする機会も多く、入社時に言った「人事をやりたい」いうことを覚えてくれてて、くじけそうなときには「人事にいくまでの訓練だから」と励ましてもらったり。「やるぞー!」とガツガツにやる気を出して頑張っている人もいますが、私は抜くところは抜いて、スイッチを入れるところは入れるというONとOFFを分けながら働いてきました。抜きどころもないとしんどいですしね。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

WizはそういうONとOFFの場もたくさん作ってくれてますよね。イベントもすごく多いし。
Wizってどういう会社かというと、「動物園みたいな会社」。本当に色々なタイプの人がいる会社ですが、「会社でこれをやろう!」となったとき、スイッチが入り一斉に同じ方向を向いて走り出すときの、アクセルの入り方は異常なくらいすごい。たくさんのチャンスをくれて「これがやりたい」という人に対しての歩み寄りは普通にないくらいですよね。

確かにWizにはチャンスが多いですよね。チャンスをモノにして、どんどんキャリアアップしていく人もたくさんいますし。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

キャリアアップも人それぞれで、責任のある仕事をしたい人、新規事業を立ち上げたい人、責任者ではなくプレーヤーとしてチャレンジし続けたい人、プライベートを大事にしたい人など自分で働き方を選択することができるんです。ただ「自分で選択する力」をもつためには、まずは基礎体力をつけることは大事。そのために入社後は、まずはコールセンターで訓練していくことになりますが、それは自分がやりたいことをつかんだり、見つけるためには非常に重要なことなんです。

クロストーク 人事部 メンバー写真1

学生の皆さんにメッセージ

就職活動中ほど、色々な会社の中に入って見たり聞いたり、偉い人に会って話ができる機会ってないので、それをチャンスと捉えてもらいたいです。「エントリーシート出さなきゃ」「面接をしなきゃ」と思うと嫌になるかもしれませんが、「色々な会社の社会見学ができる!」と思って楽しんでください。訪問するときは、会社の社風を感じながら、第一印象や自分が感じる部分を大事にしてもらいたいと思います。
Wizではポジティブ、プラス思考とかは大事。「こうでなきゃダメ」ということはWizにはありません。「この事業があるからこの人をいれよう」ではなく、「この人がいるからこの事業をしよう」という会社なので、難しく考えずに、素直な気持ちで来てくれたら良いなと思います。いずれはTomitaさんのように、キラキラ女子にもなれるはず(笑)。

人事部 メンバーサムネイル1
Tanizaki

私は学生のときは、キラキラもしてないしキラキラした人は好きじゃなかった(笑)。アクティブに動くなんてだるいと思っていたのですが、Wizに入って変わったんです。就活中は「営業は辛いからやりたくない」と思って、美容関係とか音楽とか業種を絞って受けてきましたが、やっぱり「幅を狭めないこと」が就職活動をする上では重要だと思います。「働き方はこう」「自分はこう」と決め付けず、固定観念を取り払って会社を見ていくのがいいですね。あとは会社を選ぶきっかけはなんでも良いけど、最後に選ぶときの軸だけはぶらさないで欲しいと思います。

人事部 メンバーサムネイル3
Tomita
人事部 メンバーサムネイル2
Omori

僕は元々ミュージシャンなりたかっただけで他に何も考えてなく、社会人にもなりたくないと思ってました(笑)。だから、「何がしたい」とかもなく、「できる」「できない」もよくわからなかったんです。「やる」ってスイッチ入った時はすごかったですけど。
入社を決めるきっかけは人それぞれです。やりたいことが決まっている人は、それを実現させるために「じゃあWizでやってみよう」と思ってもらえたらいいかと。やりたいことを実現させるには、最短の会社ではあると思います。逆にやることがなくて悩んでいるのであれば、まずは話に来て欲しいです。「きっかけ」になるような話はできると思っていますし、悩んでいる問題を一緒に解決していきたいと思います。
Wizは成長できる会社です。「やりたい」ということに「やればいいじゃん」と言ってくれる、どこよりも最高の会社だと言い切れますし、その環境を仲間で作り上げている自信があります。「働く」ということや「就職活動」について、ヒントになる話や刺激になる話が出来ると思いますので、まずは一度来てもらえると嬉しいです。