社員ブログ
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【Part5】17新卒メンバーにバトンタッチ!Wizブログリレーのご紹介

2017.09.20 | Wiz

Wizの従業員で繋いでいくブログリレーでは、記事のジャンルは自由。このブログリレーを通して従業員同士で新たな発見や、社内活性化のきっかけにしていこうと始まった取り組みです。これまでも、目標や趣味、地元紹介などの記事をピックアップいたしました。今回は、珍しい世界を書いたブログをご紹介いたします。

将棋のすすめ


仙台支社17新卒の上野です。私は、「将棋」についてお話しさせていただきたいと思います。

将棋といえば、ニュースでもお馴染みの、デビュー戦連勝記録29を更新した藤井四段や、将棋を題材にした青春漫画「3月のライオン」などで、以前よりもみなさんの生活により近い存在になっていると思います。将棋に必要なものは「盤」と「駒」。これだけです。(スポーツに例えると、盤は競技場、駒は選手になります)。

81個の区画の中に駒を並べ、互いに一手ずつ駒を動かして遊びます。ちなみに、将棋をすることを「指す」といいますが、囲碁やオセロは「打つ」といいます。これは、盤上の駒を動かすことを指すといい、盤外の駒を持ってくることを打つというためです。こう考えると、チェスは「指す」といえることがわかりますね。


ちなみにみなさんは、将棋についてどんなイメージを持っているでしょうか。難しそう、ルールが複雑、おじいちゃんがよくやってるやつ、など色々な印象がありますよね。ですがご安心ください!将棋は、
・駒の動かし方
・禁じ手(ルール)
さえ覚えてしまえば、大人から子供まで楽しめるゲームなのです。

将棋を指すことは、幾つものメリットがあります。まず、「集中力」が身につくことです。将棋の対局中はお互いがほとんど言葉を発しない、無音の世界です。自分の覚えた知識だけで次の一手を考えなければならないため、視覚や聴覚、全神経を集中させられます。

そして、「計画性」が身につくことです。将棋は1人でするものではないので、相手の何手も先の出方を見据えて駒を動かす必要があります。将棋で先を読む力を身につけることにより日常生活でもより計画的な判断ができるようになります。


将棋に対して難しいイメージを持つ方もいると思います。確かに将棋のルールは覚えるまでが大変です。しかもそれ以外にも幾つもの戦法があるため、経験者に勝てるようになるまでが大変です。私も、将棋経験者の知人と時々対局しますがほとんど勝てません!それでも勝ったときには嬉しいですし、負けた時は悔しいですが、将棋をしていること自体とても楽しいです。
誰でも楽しめてメリットもある将棋。みなさんも是非将棋の世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか。

さいごに

日本を代表するボードゲーム「将棋」。元は大名たちが兵法を練る際に使っていたものが遊びになったともいわれています。なじみはあっても実際指した経験がある人は少数かもしれません。普段の生活では知れない世界を少し覗けるのも、このブログのいいところです!今後も発見がありそうな記事をご紹介していきたいと思います。

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