社員ブログ
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「人」が魅力のWizはどんな会社?入社1年で管理職に昇格を遂げた、2017新卒メンバーに話を聞いてみた。

2018.09.19 | Wiz

こんにちは、Wiz広報部です。今回は、入社2年目の2017新卒を代表して、営業部で活躍する山田さん、大石さん、原さん、木村さんの4名にインタビューを行いました。
1年で管理職に昇格したメンバーもおり、この1年でWizになくてはならない存在となった4名。Wizに入社した決め手や、仕事をする上で大切にしていること、就活生に向けてのメッセージなどを伺ってきました。

活躍中の17新卒メンバーにインタビュー。

右から、山田さん、大石さん、原さん、木村さん。
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-まず初めに、Wizに入社した決め手を教えてください。
木村:僕は、最初からベンチャー系しか志望していなかった。大手だとやっぱり出世するのに5年、10年とか、時間が掛かると思っていて。若いうちから出世したかったから、ベンチャーで成長率が高い会社を探していたら、Wizを見つけたんだよね。色々話を聞いていくうちに、成長率も高いし、若い人で早くに管理職に就いている人も多くて、いいなって思って。
 
原:私は、元々就活する予定ではなくて、大学院に行こうとしていたんだよね。でも、大学の先輩から、「急に2年後に就活するのと、今、経験のために就活するのとだと、2年後違うんじゃない?」ってアドバイスを受けて。じゃあやってみよう!と思って、合同説明会に行ってみた。そこでWizのブースが面白そうで目について、説明を聞きに行って、人事部長の話を聞いたとき、「この会社の人たち面白そうだな」「すごい人たちだな」って思った。私の中で、“自分がこうなりたい!”って思う目標の人と一緒に働きたいっていうのがあったから、それがWizなら叶えられると思ったし、成長できる環境だと思ったからWizに入社を決めたかな。
 
山田:僕は、社会に出たら、”若いうちから活躍したい、成長したい”っていう気持ちがあった。というのも、元々体育の先生を目指して、教員免許も取ったんだけど、実際に教育実習に行ってみたら、憧れだったのに、“毎日変化のないことを繰り返して、退屈になってしまいそう”って感じちゃったんだよね。だから、逆に、毎日変化があって、刺激がある日常を送りたいって思ったから、就活を始めて、合同企業説明会でWizに出会って。そのときにたくさん話を聞いて、ここなら自分も成長できるって確信したからかな。
 
大石:私は、直感!やっぱり、大手に行きたい気持ちはあったし、色々な会社を見たけど、Wizの説明会に行ったとき、「あ、楽しそうだな」って直感で感じて。業務内容とかよりも、雰囲気とか、社風に惹かれたかな。あとは運動会が2回あったり、イベントがすごくたくさんあったところも惹かれた理由の一つ。人事の人の話を聞いたときも、「この人みたいになりたいな」「こういう人と働きたいな」って思ったし、人事の人ももちろん、先輩社員の人の話を聞く機会もあって、皆が本当にキラキラしていて魅力的だったから、“私もここに入ってキラキラしよう!”って思ったよ。
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-Wiz社員の印象はどうですか?
大石:明るい、若い、熱い!それに尽きる!
 
原:確かに。あと、面白い人も多いかな。イベントとかすごい楽しいし。
 
木村:仕事終わりも上司が食事に連れて行ってくれるし、そこでコミュニケーションが密にとれたりもするのが嬉しい。
 
山田:距離が近いよね。他の大手企業だと、上下関係がすごく厳しそうだから、この距離感で働けていることが逆にすごい環境だと思う。何か困ったり悩んだりしたら、手を止めて話を聞いてくれるし。
 
大石:分かる。役員と入社2年目の私たちがこんなに話せるってなかなかないよね。社長とも会ったら直接話すことができるし、そこはすごいことだと思う。
 
 
-仕事をする上で心がけていることはありますか?
原:私は今、課長代理という役職に就かせてもらっているんだけど、自分の中で“付加価値”っていうキーワードがある。例えば、自分の部署にいるメンバーがいると思うけど、その人たちが、私の部署にいる意味だったり、付加価値がないとだめだと思うし、誰も付いてきてくれないと思う。ほかの課長代理もたくさんいるわけで、その中で自分の付加価値がなかったら生き残れないし、成長できない。だから、付加価値を常に意識しているかな。
 
山田:僕は、業務の効率性を特に意識している。入社して1年で課長代理に昇格して、仕事の業務効率がすごく大切だなって感じたんだよね。僕は、法人営業を担当しているんだけど、法人のお客様は、時間をすごく大切にする。この時間に連絡してと言われたら、きっちりその時間に連絡をしないとお客様に迷惑がかかる。そのためにも、しっかり他の業務をこなしつつ、お客様の要望を第一に行うことを心がけてる。業務効率がアップすると、自然と部下の面倒を見る時間も増えるから、業務効率は大事だなって思う。
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大石:効率も意識して、“この時間に帰る!”ってなったらそれまでに仕事を終わらせるようにする。後は、出向で他社から部長クラスの方が3名くらい来ているんだけど、その方たちと一緒に仕事しているから、その人たちも、私たちもやりやすいように直属の上司との間を持って、円滑に進むように意識して周りを見ているかな。あとはやっぱり、楽しく仕事するように心がけてる!
 
 
-Wizに入って良かったと思うことはありますか?
山田:もちろん人もそうだし、オンとオフがしっかり区別できているところが良いなって思う。オフの部分では運動会とか、社員旅行とか、色々なイベントがあって、そのときは全員が全力で楽しんでる。でも仕事に入ると一気に切り替えスイッチが入って、熱い。やるときはやる、遊ぶときは遊ぶっていうところが好きだな。
 
大石:何事にも全力だよね。
 
原:私は完全に「人」。エピソードがあって、自分が初めて1日10件契約を獲得できた日があったんだけど、(1日10件以上契約を獲得すると、表彰してもらえる制度があります)その日、結構遅い時間だったのにも関わらず、上司が最後まで一緒に付き合ってくれて。無事に達成できて、そのあと食事に連れて行ってくれた。事業部の上司がみんな、自分のことのように喜んでくれて、「上司が、私をここまで育ててくれたんだな」って思った。自分が達成したことよりも、上司が喜んでくれた方が嬉しかったな。
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大石:人想いの会社だよね。あとは、相談できる人がたくさんいることが心強いかな。直属の上司に言えなかったら、前の上司にも言えるし、人材開発部の人にも言える。色々な意見が聞けるところも良いところかな。
 
木村:自分が意見を言うと、案外すぐ変えてくれたりもするよね。
 
原:風通しがすごくいいと思う。一日の業務報告メールに「こうした方が良いと思った。」とか意見を書くと、社長が返信くれたりするし、ちゃんと拾ってくれる。役員とかもそれに対して動くのが早くて、そこはスピード感があってすごいなって思う。
あとはお給料とか、役職とかかな。目標を達成したらしっかり還元してくれるし、目標も毎月立てているから、それに対して頑張れたりとか。正直、他の会社よりお給料はもらっているかもね。
 
大石:確かに。入社して1年で課長代理だよ?ほかの会社だったらあり得ないと思う。
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山田:頑張った分だけしっかり評価してもらえるっていうのが良いよね。
 
木村:手を挙げればやらせてもらえるし、チャンスがたくさんある。
 
 
-学生時代にやっておいた方が良いことはありますか?
大石:私は、遊べるうちに遊んでおいたほうが良いと思う!私は行けなかったけど、海外旅行とか行ったほうが良いなって思う。色々な国に行って、たくさんの経験を積んで、考え方とか知識とかを付けた方が良いかな。色々な世界を見たら、何か嫌なことがあっても、世界は広いと思うと頑張れるはず!(笑)
 
木村:確かにね。色々な考え方を知っておくことも良いことかも。
 
山田:僕は、学生時代はずっとサッカーしてたから、もっと遊んでおけば良かったな。(笑)
 
原:私は逆に、大学生の頃は学びたい勉強をして、やりたい部活に入っていたから、自分的には充実していて、やりたいことをやれたかな。遊ぶってこともすごく価値があることだし、部活を頑張るってことも価値があることだから、その人にとってやりたいことをやるべきだと思う。学生のときって、お金はないかもしれないけど、時間はたくさんあって、授業も自由だし。だから、そのときにしかできないことを自分の中で決めてやっていった方がいいかな。社会人になるとやっぱり、お金はあっても時間が限られているからね。
 
大石:私もそう思う。学生の時間って本当に大事。後悔しないように、今できることを全力でやりきってほしいな。
 
木村:あとは、何か一つのことに打ち込むことももちろん大事だと思うけど、色々なものに触れることも大事かなって思う。若いうちじゃないと、色々手を出すことが難しい気がする。
 
大石:なんだっけ、山登ったんだよね?キリマンジャロだっけ。
 
木村:そう。70万くらいかかったかな(笑)来週10日くらい空いてる?って急に友達に言われて。
 
原:でもそれって、学生じゃないとできないことだよね。
 
木村:そうだね。誘いを断らないことも大事なのかなって思う。(笑)人に誘われることって、自分があまり興味ないことの方が多いと思うから、もしやりたいことが見当たらないときは、それに一旦行ってみるっていうのも良いと思う。
キリマンジャロも、最初は登りたくないって思ってたけど、頂上に着いたら泣いてた。(笑)泣くタイプじゃないから友達にびっくりされたけどね。あとは、発展途上国だから、シャワーを浴びるときに錆びで赤い水が出たりとか、そういう世界の問題とかも実際に目で見ることができたのは良い経験になったかな。
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原:価値観は広がるよね。錆びた水を毎日使っている人もいるんだなって思ったら、自分が今、いかに幸せに暮らせているかって感じるよね。夏休みとか春休みって、丸々2ヶ月くらいあるから、それをどう生かすかが大事だと思う。
 
 
-今後の目標を教えてください。
木村:僕は、部下から責任者を出したい。この目標が達成できたら、自分自身の成長にもつながると思う。
 
原:部下を育てる部分はもちろん、課長代理というチャンスをもらっているから、私はこの一年が勝負だと思ってる。この一年、降格するための行動をするのか、昇格するための行動をするのかで成長度が違うと思うから、この一年で昇格できるように成長していきたいな。
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山田:僕は、最近自社で立ち上げた事業に携わっているから、しっかり立ち上げて軌道に乗せるというのと、自分の背中を見て、「山田課長代理になりたい!」って思ってもらえるような人材になりたい。そう思うのも、前の直属の上司に憧れていて、「ああいう風になりたいな」って思って追いかけてきたところがあったから、今の部下から、僕みたいになりたいって思われるような存在になりたいね。
 
大石:私は、Wiz初の事業部に異動して、今までのWizとは全く別で、”そんなことWizがやるの?”ってことをやっているんだけど、この事業を絶対に成功させたい。成功させたら規模をもっと拡大して、一つの会社として独立して、恵比寿に支社を立てたい。次長を追い抜かすくらいの気持ちで、どんどん上り詰める!
 
 
-どんな人と一緒に働きたいですか?
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大石:自分より相手を想ってくれる人の下で働いていれば、自分が上司になったとき、自然と部下も付いてくるし、頑張ろうって思えると思う。だから、自分のことより人のことを第一に考えられる人と一緒に働きたいな。あとはイベントとかがたくさんあるから、それを全力で一緒に楽しめる人!
 
木村:僕は、頑張ろう!って言ったときに、一緒に方向性を合わせてくれる人。そういう人だったら、一緒に働いて気持ちいいなって思う。
 
原:私は、目的を持っている人かな。例えばそれがお金を稼ぐためでも良いし、楽しく仕事をしたいでも、何でも良い。何かしらの目的を持っていて、仕事をやる理由があれば、絶対に良い行動ができると思う。あとは協調性がある人かな。営業は人対人で、コミュニケーションスキルは絶対に必要だから、人の気持ちが読み取れる人が良いな。
 
山田:僕は、法人営業で、会社×会社だから、礼儀もそうだし、人として失礼の無いようにしなければいけない。だから、自分が部下だったら、上司には厳しくされたいって思う。若いうちに厳しくされた方が、礼儀もそうだし、一社会人として恥ずかしくないし、人としてしっかりしていくと思う。だから、成長意欲がある人、言われたことをしっかりやり遂げてくれる人がいいかな。
 
 
-学生の皆さんにメッセージをお願いします!
原:就活は、絶対楽しんだ方が良いと思う。
 
大石:確かに。就活でしか色々な会社を見る機会ないから良い経験だよね。
 
山田:後は、選択肢を絞らない方がいいかもね。ベンチャー一択とか。合同企業説明会とか参加して、色々な会社を見たら自分の幅も変わると思うし。
 
大石:逆に苦手な業種に行ってみるとかね。
 
原:本当に就活を楽しむってすごく大切で、自分が就活しているときに、他企業のセミナーに行ったことがあって、そのときの担当の人に、「ブラック企業ってあるけど、こっちからしたらブラック学生」って言われたんだよね。(笑)「世間だと、就活ってきついイメージがあるから、そのイメージを持って取り繕って、面接に来て、就活きついって思ってる人たちと一緒に働きたくない。」ってズバッって言われた。びっくりしたけど、本当にその通りだなって。就活を社会を見るチャンスだと思って楽しんでいる人と、就活なんてしたくないって思っている人、どっち選ぶ?ってなったら絶対に前者だと思うから、就活はチャンスだと思って楽しんでほしい。正直、社会に出るのがきつくないわけないじゃない?だから、絶対に楽しんだ方が良いって思う。自分も楽しんで就活して、結果Wizにいるから、良かったなって思う。
 
木村:悩みすぎるのも良くないよね。たしかに、就活きついきついってなりがちだけど、なんだかんだ会社はたくさんあると思えば気が楽になると思う。選びに選んで、入ってみて合わなかった人とかもいるし。自分がしんどくないように頑張って欲しいかな。
あとは、入社後の研修のときに、教育部の部長が言ってたことで納得したことがあるんだけど、「最終的に今いる場所が自分に一番合ってる。なるべくしてなってる。会社を自分で選んで、今ここにいることは、自分にその環境が一番合っているから、今そうなっているんだよ。」って話してて、なるほどなって思った。もし、本当に合わないんだったら他の会社に行っているだろうし、結果、今いる場所は自分が選択して合っている場所なんだなって思うから、自分を信じて気負いせずに頑張って欲しいな。
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-ありがとうございました!
たった一年で、顔つきから考え方まで成長していた17新卒メンバー。今後、Wizの中心人物となってくれることを期待しています。
早くに活躍したい方、成長したい方、少しでも気になった方は、Wizに足を運んでみてくださいね。

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