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在宅コールセンター志望者必見!知っておくべきメリット・デメリット

2018.01.10 | Wiz

オフィスに通わず自宅で働く“在宅ワーク”。通勤や人間関係のストレスから解放されることや、育児や介護で通勤が困難な人でも働けることから需要が高まっている働き方です。部品の組み立てやアプリ開発まで幅広い在宅ワークが存在していますが、初めての在宅ワークとしておすすめしたいのが「在宅コールセンター」です。今回は、在宅コールセンターで働くメリットとデメリットについて解説します。

在宅コールセンターのメリット

 

未経験でも始めやすい

仕事に必要なマニュアルがきちんと用意されているため、未経験でもすぐに働き始めることができます。もちろん、販売や営業、受付など、コールセンター以外の業務経験があれば活かせます。また、軽作業を請け負う内職の場合は自宅で商品の在庫を保管する必要がありますが、在宅コールセンターの仕事で必要な設備はノートパソコン1台とマイク付きヘッドセット1つのみ。パソコンとヘッドセットは依頼元の企業から貸出されるケースがほとんどなので、固定のインターネット回線が導入してあれば働くことができます。

 

給与が高い

1時間あたり○円という給与体系ではなく、「電話1本あたり○円、契約1件ごとに○円」など、成果によって報酬が決まるケースが多いのが在宅コールセンターの特徴です。そのため、頑張り次第では時給1,000円以上に相当するケースも少なくありません。専門の知識やスキルを要さない在宅ワークとしては、比較的高収入を狙える仕事と言えるでしょう。

 

勤務時間などの条件を調整できる

通常のコールセンターとは異なり、在宅コールセンターには勤務時間や勤務場所に制限がありません。自分の生活に合わせた時間で働けるので、スキマ時間を有効に活用することができます。また先述にあるように、在宅コールセンターの給与は時給換算で決まらないことが大多数です。高収入を目指せるのは言うまでもありませんが、扶養控除内に収まる分だけ稼ぎたい人にとっては、収入を調整しやすい点も魅力的です。

 

在宅コールセンターのデメリット

 

現場の臨場感を感じられない

オフィスで働いていると、他の人のトーク内容を聞いて真似をしたり、契約の獲得状況を聞いたりすることができるので、自然とモチベーションが上がり技術も磨かれていきます。在宅で働く場合はどうしても一人きりになってしまうので、現場の臨場感や緊張感を感じることができません。どのようにモチベーションを高く保ち、スキルを伸ばしていくかの工夫が求められます。

 

サポート体制が整っていないと働きにくい

一人でお客様対応を行うため、企業からのサポート体制が充実しているか否かで働きやすさは大きく変わります。マニュアルにない対応を求められた際、企業に質問をしてもすぐに回答がもらえないと、お客様からのクレームに発展してしまう可能性もあります。余計なストレスを感じないためにも、業務に関する疑問や質問に対するサポート体制が整っているかを見極める必要があります。

 

自己管理が必要

どの在宅ワークにも共通していますが、勤務場所や時間に縛られない分、自分自身でスケジュールなどを管理する必要があります。また、気分転換が行いやすい一方、オフィスのように周囲の目がないのでメリハリをつけにくいという点で注意が必要です。スケジュール管理が苦手な人や、自由になるとだらけてしまうという人にはあまりおすすめできません。

 

まとめ

大手企業では副業を認めるところも出てくるなど、今後ますます在宅ワークへの注目は高まると予想されています。初心者でも始めやすく、かつ高収入を目指せる在宅コールセンターの仕事は人気の仕事となるでしょう。「Call Share(コールシェア)」では、在宅コールセンター志望者へのお仕事紹介を行っています。仕事のメリット・デメリットを整理し、興味のある人は是非挑戦してみてください。

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