社員ブログ
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アメリカに行ったMIYUKIブログ~Walmartでの発見~

2018.01.24 | Wiz

今回は、以前セルフレジに関する記事で紹介したWalmartで見つけたものたちを紹介しますね!

返品したい人やお金をおろしたい人へ

■現金にまつわる場所〜Customer Service〜
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アメリカでは簡単に返品ができます。
レシート(服ならタグがついてることも必要)さえあれば、30日以内でいつでも返品ができるんです!とはいっても、私はやっぱり若干の気まずさを感じます…。
日本でも Forever21が同じ返品ルールを持っているので、日本にいる時はForever21って寛大だな~と思っていたのですが、そういうわけでもなかったんですね。
話を戻しますが、写真を見てもらうと、看板に“Returns”と書いてあります。
日本であれば、返品したいと言うと理由を聞かれますよね。なので、返品する場所が設けられていることにすごく違和感がありますよね。
私も、一度ここで返品に挑戦しました!念のため、返品理由を英語で言えるよう準備しておいたのですが、品物とレシートを渡したら、何も聞かれずその場ですぐ返品でき、現金を受け取れました。
また、写真の右側に人が並んでいますが全員返品希望者です。右奥にATMのような機械があるのですが、そこに並んでいるわけではありません。
そして、全く理解できなかったのですが、お店のカゴいっぱいの商品を返品している人もいました…!
 
なぜ返品に関して寛容なのか考えたのですが、返品を容易にすることによって、買い物に対してのハードルが下がり、購買意欲を促進しているのではないかと思いました。買うかどうかを迷った際に、「不要だったら、返品すればいいからとりあえず買っちゃえ!」と財布の紐も緩くなるのではないでしょうか。
でも実際、家に着いた後や他に良いものを見つけたとき、返しに行くのが面倒だとか、30日以内だから今度でいいやと結局返品しない可能性もあるので、まずは買ってもらうことに重点を置いているのではないでしょうか。
どちらがいいのかは分かりませんが、返品をしやすくするのも売上を上げる1つの手なのかもしれないですね!

品物の価格を確認したい人へ

■バーコードを読み取る機械〜Need a Price?〜
 
たくさん買い物をしていると、いくらだったか分からなくなりますよね?でも1つ1つの場所に確認に戻るのは非効率。そんな時、この機械を使えば自分で値段の確認ができるんです。
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ホストと買い物をしている際にいいな!と思うものを見つけて値段を確認したかったのですが、誰かが適当に置いた感じで、そのコーナーには全く関係ないものだったんです。その時にホストがこの機械を使って確認していました。店員に聞いて確認してもらうよりも早いので、便利ですよね。
 
※TARGETという日本でいうドン・キホーテのようなお店にも、似たような機械がありました。広いお店だと置かれているのかもしれないです。店員さんの時間も奪われないので、店側にも効率的ですよね!

オンラインショッピングを好む人へ

■ネット上で買った品物を受け取る場所〜Pickup〜
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これは以前Marcy’sに関する記事でも紹介したのですが、Walmartにもありました。
ネット通販って便利ですが、送料や搬送の時間が掛かってしまいます。さらにアメリカでは不在でも荷物を玄関前に放置されてしまうので、盗難の危険性があります。そういったことを考えると、買い物だけネットでしておいて、品物だけ自分の都合のいい時にパッと受け取れるのは、安全だし、少し節約ができてありがたいですね!アメリカは車社会だからこそ、余計に重宝されるのかなとも思います。

写真のプレゼントやオリジナルアイテムが好きな人へ

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日本では、コンビニで携帯に入っている写真を印刷できますが、アメリカではそこまで手軽ではありませんでした。ただ、Walmartでは1時間で印刷できるサービスがあったので、実際に使ってみました。そのときに、カウンターにこんなものが飾ってあって素敵だな~と思ったので、紹介しますね!
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これは1時間ではできないかもしれませんが、お気に入りの写真を使って色んな品物に印刷できるんです!携帯カバーにマグカップ、ウォーターボトルにカレンダー、もちろん何かのカードとしても!日本でも作ることはできますが、こんなに身近ではないと思います。(私のイメージですが。)
アメリカではオフィスに家族や交際相手の写真を飾るというのが普通のことなので、こういうものが日本より重宝されているのかもしれませんね!