社員ブログ
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在宅ワークのメリット・デメリットとは?

2018.02.05 | Wiz

「子供が生まれた」、「家族に介護が必要になった」、「持病で外出が難しい」など、オフィスに出勤して働けない事情がある人にとって、自宅で働ける在宅ワークは貴重な働き方です。今回は、在宅ワークにはどのようなメリット・デメリットがあるのかをまとめました。

在宅ワークとは

在宅ワークとは、その名の通り“オフィスへ出勤することなく自宅で行う仕事”のことです。そのメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

 

在宅ワークのメリット

時間に余裕ができる

在宅ワークのメリットとして大きいのが、時間に余裕ができるということです。通勤時間や身支度に時間を割くことがないので、その分の時間を作業時間にあてることができます。特に女性の場合は朝のメイク時間が無くなるので、時間に余裕ができたと感じることが多いようです。また、在宅ワークには勤務時間の縛りがないため、作業が終われば、例えお昼でもその日の仕事を終わらせることができます。オフィス勤務のように帰宅時間が遅くなることもないので、家族と過ごす時間を増やすことも可能です。

自分の作業に集中できる

電話応対や急な依頼など、オフィスにいるとイレギュラーな業務が発生してしまいます。在宅ワークではこうした他の作業を依頼されることがないため、自分が請け負った作業に集中することができます。短時間で効率的に仕事を進められるので、結果として勤務時間の短縮やワークライフバランスの改善にも繋がります。

人間関係のストレスが軽減する

企業に勤める際に悩みの種となりやすいのが、職場の人間関係です。考え方や感じ方が異なる人が集まっている以上、どうしても摩擦が起きてしまいます。その点、在宅で仕事をすると社内外の人とのやり取りはメールが中心となり、必要以上に関わることが無くなります。付き合いの為だけに飲み会に参加する必要もありません。人間関係の悩みが軽減されるので、ストレスフリーで働けるようになります。

通勤にかかるコストを削減できる

交通費は言うまでもありませんが、スーツなどの衣服や昼食代など、通勤には交通費のほかにも意外とコストがかかっています。在宅ワークには服装の指定が無いのでスーツを購入する必要もありませんし、昼食を自炊すれば食費も抑えられます。1日500円をランチに使っていたと仮定すると、1か月に20,000円程度を節約できることになります。毎月20,000円が貯金できると考えると、この差はとても大きいのではないでしょうか。

体調やスケジュール合わせて仕事を調整しやすい

働く時間が決まっていないので、自分のペースで働きやすいのも在宅ワークのメリットです。極論を言えば、求められるクオリティの仕事を納期までに完了させてさえいれば、後は何をしていても自由です。「いいアイディアが浮かばないから今日は休む」、「子供が急に体調を崩したので、予定していた作業は明日に回す」という働き方ができるのも在宅ワークならでは。自分の予定や体調に合わせて働けるのは嬉しいですね。

 

在宅ワークのデメリット

周囲からのフォローを受けにくい

オフィスに居ればすぐに相談できることが、自宅に居ることによって難しくなる場合があります。隣に人が居れば一言で済むところをメールや電話で補う必要があり、さらにはタイミングが合わなくて返事がすぐにもらえないことも考えられます。また、在宅ワークを行ううえで欠かせないのが、家族から仕事について理解してもらうことです。在宅ワークという働き方は浸透しつつありますが、まだまだ周囲の理解が不足している状況です。オフィス勤務と同じ仕事をしているにも関わらず、「自宅にいるならラクでしょう?」「趣味の延長みたいなものでしょう?」など、仕事として認識してもらえないことも。この問題を解決しておかないと、オフィス勤務以上にストレスを感じてしまうかもしれません。

オンとオフの切り替えが難しい

1日の勤務時間や働く時間帯を調整しやすいというのは在宅ワークの大きなメリットですが、一方で、プライベートと仕事の区別がつきにくいとも言えます。気になってしまえばすぐに仕事ができるので、仕事の時間がプライベートの時間に食い込んでしまうこともあります。小さい子供がいる家庭では、深夜や早朝に限定して仕事をするというケースも少なくありません。「ついつい働き過ぎてしまい、かえって睡眠時間が短くなってしまった」などとならないよう、仕事とプライベートのメリハリをつけるよう意識する必要があります。

収入を安定させるまでが大変

在宅ワークの仕事は単価が安いものが多く、高額な収入を得られる仕事の多くは特殊なスキルを要します。また、給与は固定給や時給制ではなく、こなした仕事の量や質で給与が決まるケースがほとんどです。「納期までに作品を収めたら○円」、「契約を取ったら○円」といった基準で給与が決まることが多く、個人の能力や仕事の依頼量によって収入が変動するので、すぐに収入を安定させるのは難しいでしょう。

自己管理が求められる

メリハリを付けて働けるかどうかは、在宅ワークを行う上で重要なポイントです。周囲の目が無いからこそ、自分自身を律する必要があります。納期を守るためのスケジュール管理はもちろんですが、仕事量も自分で調整しなければなりません。先述にもあるように、在宅ワークの仕事は出来高で決まるケースがほとんどです。収入を増やそうとするあまり仕事を請け負い過ぎてしまうと、徹夜続きで体調を崩す、仕事のクオリティが下がるなどの事態を引き起こしかねません。また、パソコンなどの機材トラブルで納期に間に合わないことがないよう、仕事環境の維持にも注意が必要です。

 

在宅ワークを始めたいと思ったら、メリット・デメリットの整理を

以上のように、在宅ワークには多くのメリットがある一方で、デメリットも存在します。この点を理解せずに在宅ワークを始めてしまうと、後々大変な思いをすることになりかねません。まずはどのようなメリット・デメリットがあるのか整理し、本当に自分に合った働き方なのかをよく考えましょう。

 

まずは、お小遣い程度の収入から

メリットが多い在宅ワークですが、よほど専門的な仕事でない限り、在宅ワークで生計を立てるのはまだまだ難しいのが現状です。まずは初心者でもできる仕事から、お小遣い程度の収入を得ることを目標にした方がよいでしょう。

 

在宅ワーク紹介サイト「Call Share(コールシェア)」

数ある在宅ワークのなかでも、「初心者でもできる」「報酬が安すぎない」という点から、「在宅コールセンター」の仕事は特におすすめです。Wizの子会社が運営する在宅テレワーク紹介サイト「Call Share(コールシェア)」で紹介している仕事には、初心者でもすぐ始められるようマニュアルがきちんと用意されています。また、必要な機材のレンタルも行っているので、事前の準備は殆ど必要ありません。成果報酬制を採用しており、データ入力などの単純作業に比べると高めに設定されているのもポイントです。気になる人は、ぜひサイトをチェックしてください!

コールシェア
https://share.callnavi.jp/

 

まとめ

在宅ワークのメリットとデメリットが分かったことで、働いたときのイメージが出来たのではないでしょうか。初心者でも始められる仕事もあるので、ぜひ挑戦してみてください。