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トップメッセージ

時代の変革を捉えたコンサルティング力を伸長し社員と社会を“想う”企業を目指す

代表取締役社長山崎 俊
yamazaki
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改めて導き出した答え
「課題を解決する」

約9年前、私たちWizは12人の小さなベンチャー企業としてスタートしました。そして今、創業10年を前に大きな変化の時を迎えています。

2020年は新型コロナウイルスが全世界を震撼させ、社会の変容・改造を伴わざるを得ないさまざまな難題が突きつけられた年となりました。その中で改めて導き出した答え、それは「課題を解決する」です。既存の価値観を打ち破り、新しい在り方を探る。
多くの個人、企業がそうであったように私たちWizもまた、社会に必要とされ、生き残るために「何ができるか」を自問自答し続けた1年だったと感じています。

私たちは、「テレマーケティングを活用した情報発進型の営業活動」から始まり、今も何よりの強みとしています。
さらには、10年間の成長と共に「コンサルティング型の営業力」を強化させてきました。

そして現在、モノを売るではなく「課題を解決する営業手法」へと展開し”相手を想う”理念の実現に向けて進み続けています。

時代の変革から生まれた、課題に応える3つのCX

今こそ、創業時から培ってきた営業力と数あるDX商材を活用し、社会のために役立てるときであると確信しました。
すなわち、課題解決を実現できる力とサービスは十分に備わってきたという想いです。
その想いの中で、アフターコロナやDX革命という新時代に合わせて、細部までチューニングしていき、一層、CX(コーポレートトランスフォーメーション)の本質に迫る時機が来たと実感しています。コロナ禍で、世の中は経験したことのない苦悩と変化を強いられました。困難を乗り越えるために強制的な変革を求められ、また同時に、多様な問題が生まれたのです。私たちは、この課題をタイムリーに解決し新たな課題にお困りの企業に対し、全力でサポートしたいという考えに至りました。そのために弊社は、お客様の課題に応えるべく3つの変容プロセスを踏みます。

1) まずは、Wizの根幹であるコンサルティング型の営業力を伸ばすこと。
お客様の課題を見つけ出し、要点を抽出することは容易なことではありませんが、社員一人ひとりの営業レベル、及び解決力を高められるようにプロジェクトやスキームを構築したいと考えます。つまりは、経営難に陥っている企業様や店舗様の原因追求から課題認識までをリサーチすることから始まるコンサルティングのボトムアップです。その上で、個々の能力や個性を活かした傾聴力、考察力、把握力、選定力、提案力などを経験値と掛けあわせて高い営業スキルを追求します。

2) 次に、叫ばれ続けている継承者問題に取り組むこと。
新型コロナウイルス感染拡大によって急速にオンライン化が進み、3年先の未来が到来したといわれました。このスピード感はある意味、攻めの技術革新を実現させた大きな成功事例だと考えられます。そこで、Wizでは社会的にも先延ばしにされている経営者の継承者問題について、先陣を切って改善の一手を打っていきたいと思います。課題解決力を強化させM&A、IPO投資などを継承DXによって促進させる事業展開を図ります。

3) 最後は、社員の未来を見据えたポジションの確立です。
課題解決できる営業力を身に付けた後には、事業運営というもう一段階高い目線から見たストーリーを描くことができます。よって、子会社化、合弁会社設立、経営者継承などを経営し、けん引する人材を育てていくことで、弊社に共感してもらえる仲間を増やしていきたいと考えます。Wizメンバーの成長過程を考慮したときに、事業を統括できるポジションを準備することは、企業の社会責任を果たす意味でも、新時代に必要な組織のスタイルだと感じています。

未来の仲間たちと共に
Wizの価値を高める

私たちWizは「100年成長し続ける企業作り」という一つのゴールを設定し、その目標に向けて突き進んでいます。

終わりなき旅を続けていく覚悟のもと、ひいては日本社会そしてWiz社員のために永続的な企業発展を望んでいます。

今後、変化を恐れることなく私たちと歩みを共にしてくれる未来の仲間たちに出会えることを期待しています。そのためにも、Wizの可能性を広げ企業価値を高められるよう、個々の能力を開花・成長できる環境整備に努めてまいります。

yamazaki

2021年4月
株式会社Wiz 代表取締役社長
山崎 俊

syun yamazaki